山口園のイチゴ狩り

2010年6月22日

6月20日、仁木町の山口園へイチゴ狩りに行ってきました。今年のイチゴ狩りは始まりが少し遅いらしく、山口園ではこの週末が初日。フルーツ街道を走ると山口園よりも手前、小樽側にある大野園でもイチゴ狩りが始まっているようでしたが、フルーツ街道や国道沿いの直売所はシャッターが閉まっていて、まだまだシーズンはこれからの印象です。

山口園のイチゴ狩りはハウス栽培と露地栽培。ただ露地栽培といっても開閉式のビニールが被されているので、札幌近郊の北広島周辺よりも少し早めにオープンできるのでしょうね。果実のサイズは中くらい、甘みもまずまずといったところ。まだまだ青い実がたくさん残っていました。本格シーズンはこれからですね。

来週末あたりからはそろそろ北広島、長沼方面でも露地栽培のイチゴ狩りがちらほら始まるのではないでしょうか? アスパラ狩りもいよいよ終盤、イチゴ狩りのあとは少しお腹を落ち着かせるためにグルっと栗山まで足をのばし、楽菜ファームで残り少ないアスパラ狩り・アスパラ直売を体験し、農場レストランのランチを楽しんでみては如何でしょうか?

山口園
北海道余市郡仁木町南町2-43
0135-32-2440
<イチゴ狩り>
6月中旬~7月上旬
大人(中学生以上)1,000円、子供(小学生)800円、幼児(4歳~5歳)400円
<さくらんぼ狩り>
6月下旬~8月上旬
大人(中学生以上)1,000円、子供(小学生)800円、幼児(4歳~5歳)400円
<ぶどう狩り、プルーン狩り>
9月上旬~10月下旬
大人(中学生以上)700円、子供(小学生)500円、幼児(4歳~5歳)300円

栗山町の楽菜ファームでアスパラ狩り

2010年5月20日

5月16日、長沼町のお隣、栗山町の楽菜ファームに家族でアスパラ狩りに行ってきました。午前中は町内の花の植え替えをしていたので、栗山町に着いたのは午後2時過ぎ。ちょうど畑仕事のまっ只なかで受付には誰もいません。遠くの畑の中に人影を見つけ、「すみませーん、アスパラ狩りしたいんですけどー!」。新鮮なアスパラをゲットするための習わしのようなものです。すぐに農園の方が気付いてくれて、笑顔でアスパラ狩りの簡単なレクチャーをしてくれました。

この時期はまだ露地アスパラには早いんですが、20~30cmくらいに成長したアスパラを収穫させていただきました。露地のアスパラは写真のように、広大な畑にニョキニョキと生えています。この光景、なかなか気持ちぃ。見た目でこれは長い!とおぼしきアスパラをハサミでチョキン。4歳の子供でもラクラクに狩りとれます。

気がすむまで狩ったアスパラはこれ。直径1.5~2.0cmくらいはあろうかと思われるアスパラがドッサリ。測ってみると1kgくらいでした。露地アスパラは100gあたり100円なので1,000円。道内産の、この太さで、しかも採りたてチョー新鮮なアスパラがこの値段は安いです!! うちに帰ってご近所さんに惜しみなくお分けして、それでも自分たち用にまだ十分残るくらいでした。この体験は楽しいので、是非、皆さんも味わって欲しいです。

楽菜ファーム
http://oishii-shokuzai.jp/farmer/shimada/#gari
北海道夕張郡栗山町共和360番地
0123-72-7366
お問い合わせフォーム
ツイッター: http://twitter.com/oishii_shokuzai
<アスパラ狩り>
10:00-16:00
※当日分のアスパラがなくなり次第終了
◎ハウス栽培
・4月下旬、140円/100g
◎露地栽培、
・5月20日頃~7月頃、100円/100g

農家がつくるイチゴパフェ

2010年5月11日

イチゴ農家がつくるイチゴパフェ『四季なりイチゴパフェ』を食べてきました。お値段は500円。場所は滝野すずらん公園に清田真栄方面から登る道の途中、「農家がつくるイチゴパフェ」というあまりにもダイレクトな看板がある、『自然満喫倶楽部』です。ビニールハウスでイチゴを栽培していて、その採れたてイチゴをカップに詰め込み、ソフトクリームが乗っかる。とてもシンプル。あまりにもシンプル。これ以上ないシンプルなパフェです。

ところがこれがうまく出来てて、ミルク風味のソフトクリームと酸味のあるイチゴが相性ピッタリ。しかもイチゴ農家なだけに、イチゴの量をケチってないところがイイ。大人にも十分な満足感。「エラン」という品種のイチゴを使っているそうです。このイチゴは四季成り性の品種で、収穫期間がとても長く、4月下旬から10月下旬ごろまで営業しているそうです。イチゴ狩りや摘み取りはやってませんが、夏にはミニトマトの直売もあるようですよ。

自然満喫倶楽部
http://www12.plala.or.jp/daikaen/
北海道札幌市清田区有明187番地
011-883-6886
10:00-17:00(4月24日~9月20日)
10:00-16:00(9月21日~10月31日)
四季なりイチゴパフェ 500円

スパルベリーのイチゴ狩り

2010年4月19日

今日は久しぶりに栗山町方面へ。楽菜ファームのアスパラガスを食べてみたくて住所を頼りに訪ねてみました。残念ながらアスパラ狩りにはまだまだ早く、自分で摘みとることは出来なかったのですが、朝もぎのアスパラを少しわけてもらいました。その後、4月に今年の営業を開始したばかりのマオイワイナリーを経て、恵庭のスパルベリーへ。ここはこの時期にイチゴ狩りが楽しめる札幌近郊では数少ない農園です。本業は建設会社さんというところが面白い。

スパルベリーでは12月上旬からハウス栽培のイチゴ狩りが楽しめます。栽培品種は「とちおとめ」。北海道のイチゴ狩りでは珍しい品種ですね。スリッパに履き替えてハウス内に入るほどとても清潔で、床に座り込んで食べてしまいました。高設栽培なので腰をかがめる必要もありません。ハウス栽培とは思えないほどしっかりした大きさで、その甘さにビックリ。誰も食べてくれなくて完熟の完熟になった果実はリキュールが思い浮かぶ甘さです。

30分間の食べ放題、料金もこの時期のハウス栽培なので露地栽培より割高ですが、北海道の春を先取りしてイチゴを楽しみたい方にはオススメです。

スパルベリー
http://www.suparuberry.com/
北海道恵庭市柏木町568番地
090-8899-1541
<イチゴ狩り>
10:00-15:00
◎ハウス栽培(30分)
・12月上旬~3月下旬
小学生以上 1,500円
3歳~6歳未満 1,000円
・4月上旬~閉園まで
小学生以上 1,200円
3歳~6歳未満 700円

札幌近郊のイチゴ狩り農園リスト

2010年4月12日

くだもの狩り・ベジ狩りマップに札幌近郊の「イチゴ狩り」情報をまとめてみました。札幌近郊での本格的なシーズンは露地イチゴがはじまる6月上旬からですが、南幌町のフローア・オータム・ガーデンではハウス栽培のイチゴ狩りが始まっています。また早ければ5月のゴールデンウィークを少し過ぎたころから由仁町のファーム大塚でイチゴ狩りが始まります。ここはスープカレーやコーヒーも楽しめますよ。

http://oishii-shokuzai.jp/map/tag/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E7%8B%A9%E3%82%8A/#top

札幌近郊でイチゴ狩りが楽しめる農園リスト

札幌市

北広島市

千歳市

長沼町・由仁町・南幌町

壮瞥町

仁木町・余市町

江別市・石狩市

美味しい食材のツイッターあります。

2010年4月10日

「美味しい食材。ホッカイドウ」ではハニカム70’s アグリクラスターのベジータ・ブル特派員(#vegeta_ble)と私、フ・ルーティー隊長(#fu_ruity)が美味しい食材や栗山町、サイト運営などなどについて、早朝から深夜までブツブツブツブツ・・・つぶやいています。

http://twitter.com/oishii_shokuzai

これから直売所やくだもの狩り、ベジ狩り(野菜狩り)のシーズン。「美味しい食材。ホッカイドウ」にご協力いただいている農家の皆さんが提供するお得な情報や札幌近郊のくだもの狩り、ベジ狩りの情報もリアルタイムでつぶやいていきますので、皆さんフォローしてくださーい!

札幌近郊の果物狩りマップ、完成!!

2010年4月1日

札幌近郊のくだもの狩りマップを公開しました。

http://oishii-shokuzai.jp/map.html

札幌市南区のサクランボ狩り、北広島方面のイチゴ狩り、余市・仁木町方面のぶどう狩りやブルーベリー狩り、洞爺湖方面の壮瞥町、長沼町、由仁町、千歳市など、札幌近郊のおもな果物狩りスポットを地図で紹介してます。

地図上の(狩)アイコンをクリックすると詳細情報がポップアップ。くだもの狩りの種類、住所や電話番号、ホームページがあればそのURL、料金などを掲載しています。私が昨年、実際に訪れたところは写真もいくつか載せているので、どんな雰囲気かわかると思いますよ。


タブを切り替えればリスト形式でも表示します。機能的にはこれから。今後はくだもの狩りの種類で絞り込めたり、直売所や野菜狩り(ベジ狩り)、まだまだ掲載できていない農園も追加していきます。

北海道のイチゴの品種

2010年3月24日

昨シーズンは北広島から長沼町、由仁町、仁木町、余市町と、札幌近郊のイチゴ狩り農家をたくさん訪問しました。そこで栽培されているイチゴの主な品種についてです。今、北海道のイチゴの主力品種といえば、「けんたろう」。「きたえくぼ」と「とよのか」を品種改良して作られた道産イチゴ(北海道立道南農業試験場生まれ)です。これまでの主力品種だった「宝交早生(ほうこうわせ)」に代わり、しっかりした歯ごたえの果実と日持ちの良さ、病気に強いことが特徴のイチゴです。
そのほか、「宝交早生」や「きたえくぼ」、「とちおとめ」なども栽培されています。イチゴは全国各地にさまざまな品種が存在しますが、どんなに美味しくても実がやわらかく、輸送に耐えられない品種はなかなか流通しないらしいです。地元でしか食べられないイチゴということですね。

フローア・オータム・ガーデンのイチゴ狩り

2010年3月17日

春を待ちきれなくて♪、南幌町のフローア・オータム・ガーデンまでイチゴ狩りに行ってきました。フローア オータム ガーデンでは例年、3月上旬からハウス栽培のイチゴ狩りがオープンしています。栽培している品種は「章姫」。とにかく巨大。露地栽培の初生りイチゴも巨大ですが、どれも普通に5cmオーバー。ちょっと縦長で酸味がほとんどないイチゴです。

ハウス内は土足禁止でとても清潔。高床作付け方式なので、腰をかがめる必要もありません。この時期のハウス栽培なので料金は高めですが、この巨大イチゴの満腹感はやみつきになりますよ。春を待ちきれない狩人にオススメです♪

フローア・オータム・ガーデン
http://araki0880.hp.infoseek.co.jp/
北海道空知郡南幌町南9線西14番地
011-378-3233
<イチゴ狩り>
10:00-15:00
◎ハウス栽培(30分)
大人(中学生から)1,600円
子供(4歳から小学生)1,000円

春はイチゴ狩りから。

2010年3月9日

イチゴ狩り札幌近郊では例年、5月下旬頃からハウス栽培のイチゴ狩りが始まり、続いて6月中旬頃に露地栽培のイチゴ狩りが始まります。そして夏の手前、7月中旬ごろには終了します。まさに北海道の春の訪れとともに始まるイチゴ狩り。季節の一番最初のくだもの狩りです。ところが3月のこの時期でも楽しめるイチゴ狩りがあるのをご存知ですか?
南幌温泉のすぐ近く、フローア・オータム・ガーデンでは3月上旬からハウス栽培のイチゴ狩りが楽しめます。栽培している品種は、北海道では珍しい「章姫」。とても大きく、酸味が少なくて甘いイチゴだそうです。また恵庭市のスパルベリーではなんと昨年の12月からオープンしています。冬季のハウス栽培ということもあって料金は高めの1500円前後。でもこの時期にいち早くイチゴ狩りを楽しみたい方にはオススメですよ!