やはり、北海道滝川市の菜の花畑は幻想的な雰囲気がありますね。
美味しいアスパラをつくるため日々研究している、アスパラ農家の島田孝治さんが導入している『団粒土』ですが、東北大震災で被害にあった農家さんの塩害対策に応用できるようです。
森の土『団粒土』とは?
自然の森の中では 堆積した落ち葉や根といった有機物が長い年月をかけて動物、昆虫、ミミズ、微生物、バクテリア菌によって分解され、腐食や菌類の菌糸、生物が作り出す粘着物質などで土の粒が結びつけられ、小さな団子状の固まりとなった「団粒土」になります。
この粒と粒の間に隙間ができる構造が「団粒構造」です。土の中に水がしみ込むと、水は団粒の中に入っていきます。団粒の中の隙間は、とても狭いため一度しみ込むとなかなか抜けません。一方、団粒の外の隙間はとても広いため水は流れ落ちます。団粒構造は、水はけが良くなるだけではなく、空気の通り道ができることで通気性も良くなり、バクテリア菌の住まいとなる穴を持った土となります。また、粒状になった団粒土は、水と栄養を吸収するため、水はけ・水もち・通気性の良さに加え、栄養も蓄えられる理想的な自然土となります。
しかし、この自然界の団粒土は、採取料の確保が難しいだけでなく、とても壊れやすく、土壌改良して団粒構造にするには長い歳月を必要とします。
今回、導入している団粒土は、もみ殻や草、花、木を実質的に無酸素状態化で400℃から1200℃で焼成したものを径がナノレベルになるように粉砕した炭素と、貝化石を400℃から800℃で加熱して径がナノレベルになうように粉砕してグルテンを50℃から95℃に加熱して混合した固形化剤を使用することで、水に溶解せず壊れ難く、浸透性、保水性、保肥性をそのまま保つことに成功しています。
この団粒土を使えば、水はけがとてもよくなり、脱塩しやすくなるそうです。
美味しい野菜を育てるための土作りを仕事とする農家にとって、脱塩するだけでなく、その後の野菜を健康に、そして、美味しく育てることを考えて欲しいと思います。政府が提案している石灰処理では、仮に塩塩できたとしても、土の環境が大きく代わり、長年蓄積してきた野菜のノウハウも捨てなければいけません。
この成果が多くの農家さん達を救うことができることを願います。
団粒土について
http://danryudo.com
イチゴ狩り、アスパラ狩りの時期が近づいてきました。
今年のアスパラは5月末ごろに提供できそうです。
札幌市中央区薄野(ススキノ)のラフィラの目の前にある居酒屋チェーン店で、栗山町の農家の吉田さん、武田さんの白玉葱を取り扱ってもらっているですが、この間、食事に出かけたところ、メニューの表紙を吉田さんが飾っていました。吉田さん、武田さんとも男前に写っているので、かなり絵になるのでしょうね。
この写真では少しぼやけて見えるので、少しアップにして撮影してみました。
この写真は、自分が撮影したのですが、「うーん、かっこいい!」 (俳優みたいです 吉田さん^^)
吉田さん、武田さんの白玉葱はこんな料理になっていました。
生で食べると甘さが際立つ白玉葱の上に、美味しそうなお肉がのっています。
まだ、お店の名前の掲載許可はとっていないので、あとで名前を掲載しておきますね。
札幌市豊平区福住3条7丁目にある福住アカシヤ町内会で、栗山町の野菜(特別栽培)を販売いたしました。
写真からはみ出るほどの野菜の箱・・・
農家直売価格だったので、予定よりも多くの野菜をご提供できたようです。
手間隙かけて育てた野菜が、売れ残ってしまうのが心配です。
もし残ったら、自分が買って帰ろうかな・・・
町内会のボランティアの方々にご協力いただきました。
皆さん、大きく声をあげて呼び込む姿は、まるでプロの販売士。
人生の先輩方のパワーに圧倒されっぱなしでした。(元気だな~)
町内会の集まりなので、どれだけ集まってくれるか分かりませんでしたが、
そんな心配は無用でした。
全て完売!
やっぱり町内還元、地元の力は違いますね~♪
暑い中、焼き鳥を2000本焼いたり、野菜を販売したり、焼そばを焼いたり、町内会のみなさん、本当にお疲れまでした。
また、機会があったら声をかけてくださいね。(あんなに喜んだ顔を見てると、来年もがんばりたくなります^^)
町内会の方々との打ち上げも楽しかった~。
特に、汗をいっぱいかいたあとのビールは最高でした^^
また、来年も呼んでもらえるかな?
今村農園のトマト狩りに遊びにいったら、見たことのある光景がありました。
「あれ? これ、とうもろこしですよね・・・」
今村さんがニコニコしながら、「そのとおり、ピュアホワイトだよ!」
えーーーーーーー、本当に?
ピュアホワイトを食べ比べている食材のプロが認める、今村農園のピュアホワイト。
前回、販売開始からたった1週間で売り切れてしまったため、食べれなかった方は多いですよね。
まだ、とうもろこしの髭も真っ白な状態。
この髭が黒くなれば、収穫の時期。
9月下旬に収穫できるらしいので、また1週間限定で販売を開始いたします。
ご興味ある方は、見逃さないでくださいね。
札幌近郊にある山崎農園が栽培したサニーショコラ(とうきび)も、あと3日で販売終了です。
あまりにも人気があるため、特別に宣伝していませんでしたが、あっという間に売り切れてしまうようです。
今年のとうもろこしの糖度をはかったら20度を越していました。
山崎農園のとうもろこしは、ただ甘いだけでなく、コクがあり、後味がすっきりしています。
スーパーで売られているものとは、味が違いますよ^^
山崎農園のサニーショコラは、真夏の太陽をたっぷりあびさせることで糖分を蓄え、北海道特有の夜の涼しさ(寒暖の差)を活かして、日中蓄えた糖分を消費させないように育てています。日々、自然と会話することで、余計な農薬や化学肥料を与えず、ただ甘いだけにならないよう丁寧に育てたとうもろこしは、後味が爽やかでフルーティです。
この「後味がさわやか」って、あまり気にしない人が多いと思いますが、とうもろこしの味の違いがわかるところです。
ただ甘いだけでなく、丁寧に育てられたとうもろこしは、コクがあり後味がスッキリしています。
あと、残りもわずかのようなので告知しておきます^^
美味しいとうもろこしの茹で方、焼き方、蒸し方、色々あると思いますが、一番美味しいのは皮付きのまま調理することです。
一番簡単なのは、何層にもなっているとうもろこしの皮付きのまま、電子レンジで4分あたためてください。
この写真だとわかりずらいかもしれませんが、適度に水分が抜けて、濃厚な味に仕上がります。
今年の糖度は20度を越えています。他サイトを調べてもらえればわかりますが、甘いと言われているトウモロシで17~18度ぐらい。かなり美味しくできあがったようです。
札幌近郊の今村農園のトマト狩りで、色々なトマトを見つけることができました。
今回、紹介するかわいいトマトたちの写真はこちら。
トマト狩りのご予約は、こちらの予約フォームをご利用ください。
今村農園といえば、ミニトマト、ミディトマトが知られていますが、こんなトマトもお目にかかれます。
直径5mmぐらいのミニトマト。とてもかわいらしい外観と真っ赤な彩りから料理の飾りつけに利用されます。もちろん、味はしっかりトマトの味がします。
彩りが鮮やかで、甘味と酸味のバランスがいいミニトマト。今村農園を代表するトマトといえば、ミニトマト、ミディトマト、そして、このシンディスイート。とてもトマトらしい味がするので、トマト好きに好まれるトマトです。今村誘逸さんは、このシンディスイートが一番好きだそうです。
果実が肉厚で、独特の触感があるのが特徴です。味が濃厚のため、トマト好きに好まれるます。赤や黄色といった彩りがとても綺麗で、完熟させだ状態でドライトマトにすることで、さらに美味しくなります。
最近、テレビや雑誌で絶大な人気があるシシリアンルージュ。果肉がやわらかく濃厚のため、調理用に最適なミニトマトです。オリーブオイルと相性がよく、パスタで利用すると、その味が際立ちます。
シシリアンルージュも料理に適していますが、このロッソナポリタンは、生食兼用の甘口調理用ミニトマトで糖度が高いのが特長です。試したことはありませんが、シシリアンルージュと一緒に使うと旨みと甘味のバランスが取れるそうです。
名前のとおり、レモンの形と色をしたトマトです。皮がしっかりしているため、加熱して調理するのがお薦めだと思います。さっぱりしているので、サルサソースに利用したら面白そうです。
今回、一番驚いた新種のトマト。酸味が少なく、高糖度で甘さが際立ちます。これはトマトを越えて、果物の味がします。
クラスターレッドは、病気に強く、育て易い家庭栽培向きの品種。味がとてもさわやかです。
ブドウをテーマに生産された品種で、その特長は珍しいスミレ色。「ぷるん」とブドウのようにやわらかい触感があるミニトマトです。他サイトでは、評判が悪いようですが、とても美味しかったです。作り手が違うと味が違うんですね。
実は、これ以外にも色々な品種が育てられています。
まだ実になっていないものが、たくさんありました。
新しいことにいつも挑戦して、美味しいトマトを栽培している今村さんご夫婦。
トマトは色々な農家さんが自宅用に栽培していますが、今村さんのトマトは真似できないといわせる美味しいトマト。
他農家さんも美味しいトマトを栽培していると思いますが、トマト好きなら、是非、一度、今村さんのトマトをお試しください。
きっと、驚くと思いますよ^^
今村農園の看板が完成していました。
今村農園は、国道沿いにある栗山高校のすぐ横にありますが、迷った方もいらっしゃると思います。新しく看板を設置してもらったので、この看板を目指して遊びにきてください。
<今村農園の野菜狩り>
ミニトマト狩り&ピーマン狩り&バーベキュー
農園名 今村農園 農園主 今村誘逸
所在地 北海道夕張郡栗山町中里65番地
※北海道栗山高等学校のすぐ横です
ご予約はこちらから(完全予約制)
※ご予約は前日までにお申し込みください
開園時間 10:00-16:00
ツイッター: http://twitter.com/oishii_shokuzai
※開園状況をお知らせいたします
※ミニトマト、ピーマンがなくなり次第終了
◎ミニトマト(食べ放題)
大人800円 小学生以上400円 ※幼児無料
自家製野菜プレゼント
+
◎ピーマン(摘み取り 1個 20円)
担当が今村農園、木本農園をご案内
・7月17日~9月中旬頃まで