『ミディトマト』『ホワイトコーン』、今村農園 - 栗山町

プチッっとはじける表皮
ジュワーととろけるトマト。

トマト本来の甘さと酸味のバランスを最大限に引き出すことも大事なのですがさらに重要なのは皮の柔らかさです。厚すぎず薄すぎず、絶妙の食感を調整するには今までの経験がすべてです。最高の味と食感をぜひ、ご賞味ください。

トマトが持つ自然の力を引き出すのが、私たちの仕事です。

トマトの木が元々持っている澱粉をつくる力、自然の力を利用してトマトを育てるようにしています。窒素を与えすぎると木が光合成で澱粉をつくりやすくなりますが、それは木の自然の力を弱らせることにつながります。やはり、自然に逆らわないことが大切ですね。私達は木を観察して支援するのが仕事です。その期間は目が離せません。

デビューが待ち遠しいトマト。

今村さんのハウスでは現在、トマトの苗がスクスクと成長しています。目がさめるような深いグリーンと強くまっすぐに伸びた茎は見ただけで、その質の高さが感じられます。
ハウス内の徹底管理されたトマトの苗は、昨年土壌分析した結果から、有機肥料等を加えて作った土中に定植。日々変わる環境にあわせて温度、水量などを微妙に調整をしていきます。

安心・安全のため農園では、農薬は最小限にしています。代わりに害虫予防に使うのが昔ながらの虫取りテープ。これが意外と効果があるんです。


デリケートな食材だから
愛情をもって大切に収穫します。

トマトは大変デリケートな食材なんです。まるで、生まれたての赤ちゃんの肌のよう。皮が破裂しないように愛情をこめてひとつひとつ丁寧に収穫しています。また、ミディトマトはヘタの中心に点があり、筋が放射状に白っぽく出ているものが新鮮で美味しいといわれています。

新鮮さも重要ですが、収穫後2〜3日経過したトマトが美味しいと思います。また、低温のほうが果糖が増しますが、冷やしすぎにご注意を!


農場情報
農場名
今村農園
農園主
今村 誘逸
住所
北海道夕張郡栗山町中里65番地
生産品目
ミニトマト(キャロル10)、ミディトマト(シンディースイート)、ホワイトコーン(ピュアホワイト)
ブログ
栗山町の匠 今村 誘逸

ミニトマト狩り・ピーマン狩り(摘み取り)

ミニトマト狩り、ピーマン狩り(摘み取り)情報
期間:
7月中旬〜9月中旬頃
料金:
ミニトマト狩り
大人800円、子供(小学生以上)400円
※幼児は無料
☆【特典】自家製野菜プレゼントします!
ピーマン狩り(木本農園)
摘みとり 20円/個
※要予約。事前にご予約フォームからお申し込みください。
バーベキュー:
摘みとったピーマンをその場でお肉、お野菜、釜炊きご飯と楽しめるバーベキューもご利用いただけます。ご利用は事前にご予約フォームからお申し込みください。
バーベキューのお品書き
営業時間:
10:00〜16:00
※贈り物などに、夏野菜の通販もあります。
場所:
北海道夕張郡栗山町中里65番地
関連情報:
今村農園のミニトマト狩りスタート
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大切な人に思い出になる品を送る