『インカのめざめ』『おぼろずき』、井上農場 - 栗山町

糖度の高さで選ぶなら
ホック・ホックのインカのめざめ。
果菜類は糖度と酸味で味がきまるように、じゃが芋の場合は澱粉の量で味がかわります。土壌分析により導き出されたデータと経験をいかして、糖度の高いホック・ホックのインカのめざめを育てています。



実は男しゃくなどに比べ収穫量も少ない品種。

必要な時に必要なものを、何が多くて何が足りないか・・・『食材がもとめるサインを見極めるのがプロの仕事です』と話す井上さん。インカのめざめは粒が小さいので手間がかかるだけでなく、メークインや男爵の収穫量の2/3ほどしか採れない品種です。手間をかけるぶん、味に違いがあらわれる、納得です。

生きている、いんかのめざめ
普通のジャガイモに比べ、温度の低いところでも芽を出すインカのめざめは、0度〜2度ぐらいで冷やしても1週間ぐらいたつと休まずすぐ芽を出してきてしまいます。これは生きているから。インカのめざめを長期保存するためには出てくる芽を取り除く必要があります。

あまみ・粘りなら、おぼろつき
おぼろつきの特徴である甘みを引き出すには、自然の力が重要になってきます。北海道の豊かな自然に逆らうことなく稔ったお米は、粘土もバツグン。化学肥料にできるだけ頼らずに安全なお米を提供しています。
- 農場情報
- 農場名
- 井上農場
- 農園主
- 井上博幸
- 住所
- 北海道夕張郡栗山町杵臼438番地1
- 生産品目
- インカのめざめ、お米(おぼろずき)
- ブログ
- 栗山町の匠 井上博幸


