『かぼちゃ』『ミニかぼちゃ』『ブロッコリー』、山本農園 - 栗山町

かぼちゃと共に30年
他農家さんも認める熟成の達人。

他の農家さんたちからも一目おかれる熟成の達人。『作り方はみなさんと変わらないと思います』なぁんてつぶやく山本さんの表情は、自信に満ち溢れています。30年の経験をいかした安心・安全な栽培法でホクホクのかぼちゃを提供しています。

農薬ではなく、免疫力を高める賦活剤を使っています。

現在、生産量を増やすために農薬を使用する農家さんが多いと思いますが、私の農園では、安心安全のための特別栽培という栽培方式で、農薬ではなく免疫力を高める賦活剤を使用しています。こうして収穫したカボチャはホックホク、もちろん安全ですし、私達が目利きをして商品をお届けするようにしています。かぼちゃは収穫して保存しておくと色がついてきて甘みがましていきます。しかし、あまり熟成させてしまうとホクホク感がなくなってしまうのが難しいところなんです。

ハウスの中でスクスクと育つブロッコリー。

山本さんのハウスでは現在、ブロッコリーが元気に育っています。畑に移し替える(定植)までに約30日ほどかかるのですが、毎日土が乾かないようにハウス内を徹底管理。5月初旬には、あらかじめ秋に土壌分析を行ったデータをもとに、土づくりを行います。また、ブロッコリーの品質は、この土づくりによって大きく左右されると思います。長年の経験をいかしながら美味しさを追求しています。


発芽したかわいいブロッコリー。例年ですと3日で発芽するところ、このところの寒さが原因でしょうか、今年は4日かかりました。


大切な栄養が詰まった
カラダにうれしいブロッコリー

つぼみが密生して固く締まっているものがおいしいブロッコリーです。紫がかっているのは、日当たりがよく霜をうけたもので、甘みが濃く美味しいと言われています。緑黄色野菜のブロッコリーは、ビタミンAを多く含んでいます。ビタミンAは皮膚や粘膜を保護する働きがあり、風邪などの細菌感染を予防したり肌の状態を整えたりする大切な栄養です。
その他にもビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維など、たくさんの栄養を含んでいます。茎や葉の部分にも栄養がたくさん含まれているので、捨てずにぜひ食べてください。


農場情報
農場名
山本農園
農園主
山本 進
住所
北海道夕張郡栗山町南学田461番地
生産品目
南瓜(味平、こふき)、小玉南瓜(坊っちゃん)、ブロッコリー(ピクセル)
ブログ
栗山町の匠 山本 進