南瓜のスープ
文実
南瓜スープには色々なレシピがありますが、 ここでは美味しい南瓜を味わう為のシンプルレシピを紹介します☆彡 「シンプルな素材」とミキサーを使わない「シンプルな料理法」です♪ 【栄養価】1人分あたり エネルギー 201 (kcal) タンパク質 6.1 (g) 脂質 7.7 (g) カルシウム 154 (mg) 鉄 0.52 (mg) コレステロール 21.8 (mg) 食物繊維 3.6 (g) 塩分 0.91 (g) 【材 料】4人分 南瓜 500g弱(種除いて400g) 目安:中1/2程度 牛乳 500cc~ 水 適量(好みで) バター 大さじ1(15g弱) にんにく* 1/2個 ローリエ 1枚 塩 小さじ1/2強(3.0g) 胡椒 少々 *にんにくから良いだしが出て、味わいにコクと深みが出ます 【作り方】 1.南瓜はキレイに種とワタの部分を除きます 皮は付いたままでOK、キズのある部分などは削いでください 2.幅1.0~1.5cmにカットし角切りにします ☆ポイント:厚みのある部分は縦長の形のままでOKです 3.にんにくは皮をむいて芽を除き、包丁の腹で潰しておきます(1/2個分使用) 4.②の南瓜・③のにんにく・牛乳・ローリエを全て鍋に加え蓋をして中火にかけます 5.煮立たせないように火力を調整しながら(弱火)時折かき混ぜつつ南瓜に火が通るまで煮ます(目安:10~15分程度) 南瓜が軽く煮崩れる位になったところでバターを加えます 6.全体に大きく丁寧に混ぜていくと、徐々にぽってりとポタージュ状になってきます(目安:数分程度) ☆ポイント:ミルクと南瓜が馴染んで全体に同じ色合いになったらOK 7.塩/胡椒を加えて味を調えたら出来上がり ※仕上がりに煮詰まり感がある時は、牛乳か水でのばして調整してください
南瓜のニョッキ
文実
ほっこりとした味わいが、ココロとカラダに沁みこむ季節になりました☆彡 この時季、南瓜は目にも鮮やかで不足しがちなビタミンA(β-カロテン)を多く含みます 見た目ほど手間もかからず、自然な甘みがみんなに大人気な一品です 【栄養価】1人分あたり エネルギー 425 (kcal) タンパク質 5.4 (g) 脂質 27.5 (g) カルシウム 60 (mg) 鉄 1.05 (mg) コレステロール 136.8 (mg) 食物繊維 4.0 (g) 塩分 0.90 (g) 【材 料】4人分 南瓜 500g~(種・皮とって400g) 目安:中1/2程度 小麦粉*1 50~100g 卵黄 1個 塩 小さじ1/4 胡椒 少々 ~ソース~ 生クリーム*2 1パック(200cc) バター 大さじ1 セージの葉*3 2枚程度 (ドライ・生いずれも可) 塩 適量(目安:小さじ1/2弱) 胡椒 適量 *1.素材によって水分の含み具合が異なる分、小麦粉の量を調整します *2.①牛乳とクリーム半々にするとさっぱりとした軽い仕上がりになります(エネルギー333kcal) *3.風味は異なりますが、ローリエでもOKです 【作り方】 1.ニョッキをつくります ①南瓜はキレイに種とワタ/皮の部分を除きます ②火が通りやすいように3cm程度にカットします ③厚手の鍋に水少々を加え、蒸し煮します(蒸し器/電子レンジ加熱もOK) -加熱前 -加熱後 ④熱いうちに面棒やマッシャーなどで潰して、荒熱を取ります(写真は漉し器:ムーランを使用) ⑤卵黄/塩/胡椒を加え、固さをみながら粉を混ぜ合わせます ☆ポイント:予め南瓜を潰した時に固さをみておき、粉加減をイメージながら加えていきます(固すぎ/練り過ぎに注意) 2.鍋にお湯を沸かしニョッキを茹でます スプーンを2本使って、左右ですくい取るように形を整えて沸騰した湯に加えます ☆ポイント:最初に1つ加えて固さをチェックします(溶けてしまうようなら軟らか過ぎなので、粉を追加して調整します) 3.ソースと合わせる ①ソースの材料(バター/クリーム/セージ)を厚手のフライパンに加え、弱火で温めます ②浮いてきたものから順に水分を切り、ソースの鍋に加えていきます ③ソースが黄色みを帯びて味が馴染み、甘さが出てきたら塩/胡椒で味を調えます ☆温めているうちにソースが固くなってきた場合、茹で汁少々を加えて調整すると良い 4.出来上がり パンと一緒にソースも美味しく召し上がってください☆ ~応用~ 1.クリームを使わず、セージとバターのみの「セージバター」のソースにも相性が良いです 2.ジャガイモ、サツマイモなどでも同様にお試しください






